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NC750X LDとタイガーエクスプローラーで比較キャンプツーリング

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2015年8月8日 |  NC750 , タイガーエクスプローラー , デュアルパーパス NC750X LDで定例のキャンプツーリングを、いつものキャンプ場で楽しんできました。 途中、郡上八幡の大滝でNWJCの高田さんと合流し、次の日には同じくNWJCの明君と合流です。 明君とはお互いの車両を乗り換えて、それぞれの車両を評価しあってみました。 NWJCオリジナルツーリングキャリアとトータルバランス 高田さんは、試乗車のNC700Xに、NWJCオリジナルツーリングキャリアの新作にGIVIのトップケースを装着し、キャンプ道具を満載でやってきました。 この高田さんのNC700Xは、NCならではのラゲッジスペースが21L、ダールのパニアケース左右で62L、トップケースで46L、リヤシートに47Lの防水バッグでトータル176Lとは凄い! 当店のNC750X LDは、NWJCオリジナルのダールパニアケースと、50Lのバッグをツーリングキャリアに装着して約110Lです。 ところでトップケースの装着は、ベースやキャリアの位置、強度、ケースサイズの影響などで、操安性に大きな支障をきたし、乗ることを楽しめる車両ではなくなることがあるので要注意です。 BMW F800GSにGIVIのトップケースを付けた時に、ストレートでもハンドルが振られ、コーナーの立ち上がりではよれておつりを貰うようになり、常に気を張っていなければならなくなったことを思い出します。 トップケースを装着したNC700Xの後ろに続き、挙動を観察してみました。長良川沿いの細いワインデングの路面は荒れているところもあり、川に沿って回り込んだコーナーでも、リヤサスがしなやかに動いています。ツーリングキャリアの強度も充分だから、よれることもなく立ち上がっていき、何ら問題ないようです。それにつられて私もスロットルがワイドオープンになります。 どちらの車両もフロントサスペンションの問題を解決し、リヤのサスペンションもしっかりメンテナンスをしてトータルバランスが整っているからこそ、キャンプ道具など満載でも軽快に走ることができるのです。 スーパーで晩御飯の買出しをしてキャンプ場へ。日曜日と言うこともあり場内はガラガラで、何処にテントを張ろうかウロウロ。 ...