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年末年始の営業について

2017年12月14日 | お知らせ
いつもご利用いただきましてありがとうございます。
12月30日(土)から1月5日(日)まで、年末年始の休業とさせていただきます。 休業期間2017年12月30日(土曜)~ 2018年1月5日(日曜) メールやウェブサイトからのお問い合わせは通常どおり受け付けておりますが、回答は2018年1月6日(月曜)以降に順次対応させていただきます。 お客様にはご迷惑をおかけしますが、ご理解の程よろしくお願いいたします。

お盆期間中の営業について

2017年8月2日 | お知らせ
いつもご利用いただきましてありがとうございます。
8月12日(土曜)から8月16日(水曜)まで、夏期休業とさせていただきます。 夏期休業期間2017年8月12日(土曜)~ 2017年8月16日(水曜) メールやウェブサイトからのお問い合わせは通常どおり受け付けておりますが、回答は8月17日(木曜)以降に順次対応させていただきます。 お客様にはご迷惑をおかけしますが、ご理解の程よろしくお願いいたします。

GW中の営業日のご案内

2017年4月26日 | お知らせ
いつもご利用いただきましてありがとうございます。
5月5日(金)から5月8日(月)まで、休業とさせていただきます。 休業期間2017年5月5日(金曜)~ 2017年5月8日(月曜) メールやウェブサイトからのお問い合わせは通常どおり受け付けておりますが、回答は2017年5月9日(火曜)以降に順次対応させていただきます。 お客様にはご迷惑をおかけしますが、ご理解の程よろしくお願いいたします。

SL230を再び楽しむ

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2017年3月11日 | SL230,ホンダ

ここのところ、朝晩は寒くても日中は少し暖かさを感じ春めいてきています。陽気に誘われて東濃・奥三河方面へショートツーリングに出かけてきました。 SL230をより楽しむために、林道から一般道は勿論のこと高速道路までをも楽しめるように、トレッキングごっこ仕様をロングツーリングも出来るように各部の再確認と再調整をして、乗れる日を待ちわびていました。 何となくくたびれ感のあった足回りでしたが、僅かに手を加えることによりスタンダードよりも安定感が増した足回りとなり、エンジン関係はキャブレターをはじめ各部の調整をして、自分なりにスタンダードよりいい感じになったかな~と?仕上がり途中ではあるけれど自己満足できる仕上がりとなりました。
6時間あまりのショートツーリングではあったけれど、SL230の一般道を流す常用速度域は、トライアンフ 空冷スクランブラーNWJC2014仕様や、究極のツアラーであるカブ110NWJCコンプリートと同じで、流れに乗って走り続けることにストレスは感じません。 スクランブラーやカブ110NWJCコンプリートと同様に、アナログ感がバイクとの一体感を分かりやすくしていて、操作感にもストレスを感じさせないことが、ワインディングから流れに乗って走る一般道まですべてが走り続ける楽しさのように感じます。しかし昨今の最新バイクでは失われつつある感覚のように思います。 スペック的に何ら優れたところがある訳では無いけれど、アナログ感と2バルブエンジンらしい低速域からの粘り感により、おおらかさがあって乗っていて何とも心地良く、あらためてSL230の良さを実感した次第です。
SL230と等身大のバイクライフ SL230はコンパクトな車格で操作フィーリングも良く、ビギナーの方はスキルをアップするためのエントリーモデルとして、ベテランライダーやわたしのように老いを感じ始めたライダーには気負わず手軽で楽しめるバイクです。しかし残念ながら今のホンダにはそのようなバイクは全く、存在感を主張するバイクばかりのように思うのですが・・・。
またアフリカツインとの対比になってしまいますが、まずは大柄な車格で足つき性の悪さなどは、余すことなく扱いきれるとは思えない威圧感を覚えるのは歳のせいだけではないように思えます。 扱える車格と使いこなせる排気量で…

2017年最初のバイク乗りはSL230でリベンジ!

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2017年2月7日 | SL230,ホンダ

昨年は肩を痛め、また不覚にもSL230で事故に合い膝も痛めて、バイク屋として情けない思いにかられましたが、折れそうな心を奮い立たせ、VTRで西日本へツーリングに出かけて一年が終わりました。 事故で壊れたSLを修理し、肩や膝の調子もだいぶ良くなってきたので、寒気の去った穏やかな1月の休日に、SL230で近くの林道へショートツーリングへ。今年は昨年の不始末のリベンジから始まりました。 SLを修理するにあたり、外装パーツを発注しようとすると色物がかなり欠品していたので、当初のボディカラーではなく、たまたま持っていたグリーンのタンクに合わせた色の、リヤーカウルAssyとフロントフェンダーを発注しました。 部品交換にフロントホィール、足回り、ブレーキ廻りの見直し、ナンバープレートもクシャクシャになってしまったのでナンバー変更をしてこの日を待ちわびていました。
事故以来初めて乗るSL230は、手軽で構えることもなく丁度いいサイズで安心できるのですが、最初のうちは、事故の時の様に対向車が突然自分の前を右折するんじゃないか?左から車が突然出て来るんじゃないだろうか?と何時もになく滅茶苦茶緊張してしまい、安全第一を心に刻んで走りました。 アフリカツインとSL230を比較して思うこと 何台も乗り継いだアフリカツインは大好きで、NewアフリカツインCRF1000も手に入れました。 当初は、試乗車として準備しながら自分も乗って、実体験からのバイクライフを提案していこうと思っていました。 というのは、トリコロールのカラーリングもアフリカツインのネーミングも大好きだし、雑誌では「初心者でも手軽に誰でもオフロードを楽しめる!」などとか書かれていたので、もしそれが本当ならばあの車格でも等身大のバイクライフの1台になり得るかもしれない、と思ったからです。
アフリカツインを登録した最初の頃は、どんなバイクなんだろう?と構えながら頻繁に乗ったのですが、雑誌のコピーのとおり「初心者でも手軽に誰でもオフロードを楽しめる!」という車両ではありませんでした。大型初心者やリターンライダーがスキルアップもなく「アドベンチャー!」などと気楽な感覚で林道へ入り込めば、一歩間違ったら取り返しの付かない惨事になる可能性もあるのでは・・・と次第に思うようになりました。 大ファン…

ダウンサイジングにてVTRを楽しむ!

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2016年12月28日 | VTR,ホンダ

自分自身の不徳の致すところがあったにしろ、負の連鎖から認めたくない老いにささやかな抵抗を試みてはいます。しかしダウンサイジングによる手軽さと自由気ままな楽しさによって、見栄や衒いを脱ぎ捨てて気負わなくてもいい心地よさを感じ始めている自分がいます。 車格やカテゴリーとは関係なくフィールドを広げて楽しむために、私も含めて50代40代のバイクを乗り継いできた方には懐かしいVツインエンジンのVTRを、ダウンサイジングで楽しむことにしました。 今回VTRを選択したわけは、高田さんがVTR-F、Sさんがスラクストン、私がNC750X-LDで出かけた2年前の北海道ツーリングにあります。 高田さんがVTR-Fで行くって言われたときは、「エッ?スクランブラーかNC700Xじゃないんですか?積載もさることながら、排気量の違いが・・・?」と驚いたのですが、実際には高速道路からワインディングまで、スラクストン900とNC750XLDが250のVTR-Fに引っ張ってもらう感じで、道内の峠道などでは気を抜いていると車間距離が徐々に開くこともありました。 北海道へ向かったVTR-Fは、NWJCオリジナルのツーリングキャリアなどを付けたロングツーリング仕様で、キャンプ道具も含めフル積載の状態でもコンパクトにカッコよくまとまっていました。 また、道内ではとうもろこしの収穫をするトラクターを探してフラットダートを走り、若干荒れたダートもものともせず、自由気ままにフィールドを拡げて楽しむあの時の軽快な走りは、VTR―Fのポテンシャルを甘く見ていた私には忘れられないものでした。 VTRもスタンダードのままでは!? 先ずスタンダードのまま乗ってみます。跨ってサイドスタンドを払おうとすると右側に少し倒し気味でないと払えません。サスペンションがヘタっている様です。 最近の車両の傾向なのか、VTRもNCも初心者向けの設定なのか?それともコストダウンになっているのか? 新車から慣らしも終わり4000Km5000Kmの内は、サスペンションもカシッとして踏ん張って丁度いい感じだけど、車両も馴染みが出て乗り手も車両に馴染んだ6000Km~8000Km前後ではヘタリが始まるようです。 一気にその状態になる訳ではないので、ちょこ乗りぐらいでは気付きづらく、『何となく違和感がある…

年末年始の営業について

2016年12月9日 | お知らせ
いつもご利用いただきましてありがとうございます。
12月29日(木)から1月5日(木)まで、年末年始の休業とさせていただきます。 休業期間2016年12月29日(木曜)~ 2017年1月5日(木曜) メールやウェブサイトからのお問い合わせは通常どおり受け付けておりますが、回答は2017年1月6日(金曜)以降に順次対応させていただきます。 お客様にはご迷惑をおかけしますが、ご理解の程よろしくお願いいたします。