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CBR250Rの試乗車を準備中です!

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2012年6月20日 | CBR250,ホンダ,試乗車

ただ今、CBR250Rの本当の楽しさ、そして250クラスの進化を、皆様に体感していただけるよう準備を進めています。現状のCBR250R試乗車にも試乗はしていただけますが、本来の性能を発揮しているCBR250Rは、もう少しお待ちください。

さて、4月の初旬に、ノースウイングJCさんからCBR250Rの試乗車をお借りして「いつもの温泉・ランチ ツーリング」に出掛けたところ、私自身の時計の針が十数年間止まっていた事に気付かされました。 →CBR250Rで、いつもの温泉・ランチツーリング 私だけでなく、きっと誰もが「所詮250ccでしょ?!」とか「今更250ccには・・・」といったような先入観を持っていると思います。そこでバイク屋としては、バイクを楽しみながら、皆さんにも体感していただき、価値のある情報を提供できればと思っています。 CBR250Rの試乗車は、もう少しで慣らしが終わります。でもバッテリーをつなぎガソリンを入れただけの新車がベストな状態とは言えません。新車がベストであるかのようなことが雑誌などでもうたわれていますし、多くの方がそのように思われているようですが、決して正しい情報とはいえません。


エンジンチェックやサスペンションのリンク回りなど、初期チェックとメンテナンスを終えて本来の性能を発揮しているCBR250Rの楽しさを、また250クラスの進化を、皆様に体感していただけるように準備を進めておりますので、冷やかしがてらに、まずは現状のCBR250Rに試乗してみてください。そして、これからの性能の変化の具合を実感してみてください。 私自身も、CBR250Rで「いつもの温泉・ランチ ツーリング」に行き、新車から手を加えながら距離が増すにつれ、より楽しめる車両に変化していることを楽しんでいます。またレポートしますのでお楽しみに!

バイク屋のかみさん

ボンネビルSEで、いつもの温泉・ランチ 鳥取・島根編その2

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2012年6月2日 | トライアンフ,バイク屋のかみさん,ボンネビル
2日目の朝食は・・・? 2日目の朝は、セットもしていないのに、テレビが勝手に7:00についてビックリ!!飛び起き、寝ぼけてテレビを消して二度寝をしたものの結局8:00には出発。 今日は目的地が近いので、国道9号線からできるだけ海岸線の脇道とか田んぼの畦道をフラフラと走ることに。と思ったその時、アッ!去年の夏の北海道ツーリングの事が脳裏を?!遠回りがしたくなかったので「ツーリングマップの硬いダート10km」の言葉を信じたばっかりに・・・。


ボンネビルSEの取り回しと足付きの良さならば大丈夫!!と、甘く見てダートに入って行ったのは良かったけれど、途中わき道を間違えてしまい、進むにつれ砂利は深くなるわ、ぬかるんでツルツル滑るわで、結局4回転倒して最後は力尽きて起こせなくなり、JAFを呼んだのでした。 それを思い出して透かさずUターン。アスファルトの道へと向かいました。でも今思えば楽しかった思い出の1ページです。 途中「鳴り石の浜」の看板を目にし、寄ってみました。わかりにくい所でしたが海に降りられるようになっていて、浜波が引く時に何とも云いがたい「カラカラ」という心地良い音がして、いつまでもその場にいたくなりました。 傍にある小屋で墨ペンを貸していただき、石に願いごとを書いて海に投げ込みました。こうすると願いが叶うとか?!今回のツーリングで一番印象に残った風景でした。
R9号を少し行くと「道の駅ポート赤碕」があり、すぐ横の「海」と言うお店で朝食を・・・お刺身がコリコリとしてとても新鮮で美味しかったです。 お腹を満たし、次は名探偵コナンロードを目指して北栄町に。左右に20個ほどのコナン君のブロンズ像が立っていて、名探偵コナンの作者ふるさと館などがあり、町全体が名探偵コナン一色です。漫画好きの子供たちと尋ねると楽しめるだろうなーと思いました。
昼食は、この辺は牛骨ラーメンが美味しいとの事で、食べてみましたが、なんら変化のないラーメンでした。 次は、いよいよテレビのCMでお馴染みのハワイ温泉の看板捜しを・・・・・。歩いている人に聞いて直ぐにわかりました、時の話題の看板は有名なようで、私のように暇な人が他に6人いました。
次の目的地は、鳥取に来たら定番の鳥取砂丘「砂の美術館」へ向かいました。中に入る前に、ロビー…

ボンネビルSEで、いつもの温泉・ランチ 鳥取・島根編その1

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2012年6月2日 | トライアンフ,バイク屋のかみさん,ボンネビル
ボンネビルSEは、「なんちゃってスラクストン」からツーリング仕様へ 今年の冬は長く寒い日が続きましたが、バイクを本格的に楽しめる季節がやってきました。


冬の間はあまり長距離には出かけることがなかったので、ボンネビルSEはうちの旦那さんの好みで、ワインディングを気持ち良く走るための、カフェ仕様の「なんちゃってスラクストン」になっていました。

スラクストンもカッコよく雰囲気のあるバイクですが、ステップ位置がバックステップになっていて、身長の低い私では、エンジンをニーグリップしてしまうし、ハンドルも遠く、シート高はスクランブラーと変わらないほど高くて、乗ってみたいと思ってみても、はなっから無理だとあきらめてしまうバイクでした。 ただ、SE のマフラーも少しアップでスラクストンとよく似たデザインですし、シートカウルとフライスクリーンを装備すれば、全体の雰囲気もよく似ています。 「なんちゃってスラクストン」のカフェ仕様とツーリング仕様の二通りを楽しめるボンネビルSEはバイクを2台所有することを思えば、おサイフにはかなり優しいバイクですネ。 ちなみに、この「なんちゃってスラクストン」は、ノースウイングJCの高田さんからの提案でした。
ボンネビルSEをツーリング仕様に戻してもらい、わずか2泊でキャンプもしないのに、左右にはDARR(ダール)のパ二アケース+30Lのトップケースを着けて行くことにしました。何を持って行こうかな~?と悩むほどの容量です。 以前、BMW650GSや下取りに入ったヤマハTDM900などは、大型デュアルパーパスのスタイリングが好みで長距離ツーリングにも使っていましたが、うちの旦那さんの影響もあり、最近では程良い大きさで扱いやすいサイズのトライアンフ・ボンネビルSEで長距離ツーリングを楽しんでいます。
ボンネビルSEはフロントタイヤが17インチで900ccの排気量なのですが、CB400SBよりコンパクトに思える程良いサイズのバイクです。 程良いサイズのバイクというのは、色々な処を訪ね歩くのにもゆとりが生まれて、後から思えば「うっかりミス」で無謀と思えることも、楽しかった思い出として、笑い話にできるくらい楽めます。等身大のバイクライフってこういう事なのでしょうかネェ~。 トップケースに思う…