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ストリートトリプルRを選択!!慣らし運転はじめました!

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2011年10月12日 | ストリートトリプル,トライアンフ,試乗車
前回の記事にも書きましたが、ノースウイングJCさんで乗せてもらったトライアンフ ストリートトリプルR。
エンジンは低速から高速まで滑らかに吹き上がり、とてもパワフルでトルク感も十分、サスもしなやかでとても乗りやすい。 メンテナンスをしっかりと施せばここまで変わるもののかと、久々に軽量なロードモデルに乗ってみたいと思わされたバイクになりました。
というわけで、試乗車としてまた自分も楽しみたいと思い、気が付けば2011年モデルの新車を購入していました!

400cc並みのサイズで動力性能はリッターバイク並み、ネイキッドモデルでポジションも楽!街中をふらふらもワインデングをスポーツライクにも楽しめそうな、贅沢なバイクだと直感しました!これからの慣らしが楽しみです。 それにしても、ロードモデルに乗ってみたいと思うのは本当に久々で、以前はBMWのRTやK1200LTなどにも乗ってましたが、K1200LTなどは重く、ポジションも大柄なうえに、低速トルクがとても細くて扱いにくかったので、すぐに手放していました。 当時は大型のツアラーに乗っている人達と高速道路をガンガンと遠くまで走り、何かを食べに行ったり温泉に行ったりの付き合いツーリングに参加するためだけのバイク(小道具?)だったような気がしています。 遠いハンドルに腕を伸ばしきって、バイクに乗ってるというよりは、乗せてもらっている状態なうえに、さらに足付きの悪さを改善するために、無理やりシートやサスを触ってバイク自体の性能も本来の能力とは違うものに。あれではバイクを楽しむといった状況ではなかったように思えます。 そんな当時の僕と同じような状態の方をみると、本当に大変そうだなと思ったりもします。 さて、前回CB400SBが、想像以上によくできているということを書きましたが、それでも400じゃ物足りない、けれどもリッターバイクじゃ車体がデカくてスポーツライクに振り回せない、スーパースポーツのフルカウルだと使いこなせないし、そもそもポジションがツラ過ぎて楽しめない!思うのは僕だけではないんじゃないでしょうか。 ストリートトリプルは軽くてコンパクトなので、気負わず乗れて、ちゃんとメンテナンスされていたのもあって、675の動力性能は一般公道から高速まで何らストレスを感…

ストリートトリプルの初回エンジン調整 

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当店のストリートトリプル試乗車の慣らし走行が終わり、ノースウイングJCさんの協力を得ながら、最初のエンジン調整を行いました。 内容は、まずバルブクリアランスの調整。規定値ぎりぎり以上のものは、シム交換をして対応しました。バルブクリアランスの調整後、インジェクションの調整などをしています。

さて、作業完了後に乗ってみたのですが、エンジン調整の効果は抜群! エンジン音が「バリボリ、バリボリ」から「ギューン、ギューン」に変わり、全域でトルクが太くなっていることもはっきりと感じ取れます。右左折時など回転が下がったところから、スロットルをサッと開けてもちゃんと付いてきますし、6速でアイドリング回転からスロットルを開けた場合も、ノッキングもなくスムーズに車速も乗るほどになりました。 低速でのスロットルやギアに気を使わなくても済むようになったので、安心してバイクを操れます。また、グリップに手が痺れるような不快な振動もなくなりました。