CBR250Rで、いつもの温泉・ランチツーリング

今回は、店長に代わりまして「バイク屋のかみさん」がレポートします。
近頃の一人ツーリングは、いろいろな所の温泉施設を探し出して、温泉に入りお昼を食べるとうことを楽しんでいます。


今回、CBR250Rで北海道や九州へロングツーリングに行ったノースウィングJCの高田さんから、「CBR250Rは乗ってて楽しいし、コンパクトだけど窮屈感もなく、どこへでも乗って行きたくなるお気に入りのバイクやよ」と聞いていたので、「ホントかな~?」と思いながら、高田さんからCBR250Rをお借りして、いつもの「温泉・ランチツーリング」へ行ってきました。
免許を取って最初に乗ったのが、初期型HONDA・VT250。その数年後、HONDAジェイド250が発売された時には、ツーリングに行ったこともありました。
でも4気筒エンジンは、いつも高回転で回していないと力が出ないようで、それなりにコンパクトだけど何か窮屈で乗りづらいとうのが、私なりの250CCオンロードモデルの印象で、あまり良い思い出はありませんでした。
今回の「いつもの温泉・ランチツーリング」は、お客様から荘川牧戸のR156とR158の交差点近くに、美味い「そば屋」があるとのことで、ランチタイムはそのそば屋で、温泉は里山と、桜野郷荘川は共に久々なのではしごの予定で走り出しました。
美濃加茂インターから東海北陸自動車道に乗りましたが、これ250ccだったかな…?低速から2速3速と加速感がとても良い!!常用速度プラスαのハイスピードで巡行しても、物足りなさがまったくなくて軽快に走る。
乗っている姿勢は、少し前傾姿勢なこと以外は膝などに窮屈感もなくて、それなりに身長のある人が長距離を乗っても膝が痛くならなそうでした。
大和インターで自動車道を降りた先、大和温泉の「ことといの湯」は、何と女風呂の露天が、一部工事中!!せっかく来たのに…やーめた。でも足湯は、なかなかいい感じですよ。ライダーパンツの下に半ズボンをはいてこれば足湯ぐらいは、入りやすいかな?

時間もそろそろ、お昼近くになってきたので、荘川に向かって走り出したらチラチラと雪が!嘘ー!さっきまで青空だったのに…。白鳥の道の駅付近では吹雪になってきてしまったので、大事を取ってここでランチにすることに。「トロロ蕎麦」味もまぁまぁ~でしたが、ご飯も、漬物もなしで¥800は高い!
雪も小降りになってきたけど、何かあってからではと思い、行き先を変えて郡上から堀越峠を越えてR41号へ。堀越峠は路面の凍結が少し心配ですが、久々に走るワインデングコースで本日は250cc!2速、3速、とシフトを繰り返して軽快に楽しく、ヒラヒラと峠越えをしました。
道の駅「和良」の近くのお寺に、鬼の首のミイラがあるので見に行ったら、法事のためお寺が閉まってまして、またもや嘘~!仕方がないので、道の駅まで戻ってポスターを写してきました。

最新のHONDA CBR250Rは凄い!

CBR250Rは、シングルエンジンなのに低速から高速まで難なく乗れて、軽量コンパクトな車体は取り回しも楽だし、走りの物足りなさを感じることもありませんでした。
今回300km弱のツーリングでしたが、所詮250でしょ?という過去からの250ccに対する固定観念を大きく崩され、HONDAの技術力の進歩と凄さを目の当たりにする事となりました。
雪が降る寒い一日でしたが、グリップヒーターのおかげもあり、またルート変更が手軽にできるとナビ、荷物がグラつく事のないツーリングキャリアで、軽快に走れました。スタンダードのCBR250Rは足付きがちょっと心配でしたが、今回のCBR250Rは、オプションのローシートのおかげで意外と足付きも良く(身長154cm)、不安もなくとても楽しめました。

いつもは、ポジションの楽なトライアンフ ボンネビルSEに乗っていますが、今回初めてのCBR250Rで、雪が降る寒さと慣れない前傾姿勢も手伝って、肩が少しこったぐらいだった……「いやだね、おばさん」。
ここ最近は大型バイクのトライアンフ ボンネビルSEやスクランブラー、F650GS、過去には下取りのTDM900などでツーリングを楽しんでいましたが、コンパクトで軽量なこのCBR250でのロングツーリングもいいだろうな~と、温泉と美味しい「そば」は残念だったけれど、新しい発見のできる休日ツーリングになりました。
バイク屋のかみさん

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