ストリートトリプルR ミディアムツアラーにて旬を尋ねる その2



今回は1月に回れなかった白菜の産地、豊川へ。
朝少し早めに出発して高速で豊川まで行き、ICに程近い大木町の田畑の中を縦横無尽に見て回り、白菜畑の風景を楽しみながら車両の再チェックを行いました。


前回1月の、渥美半島へのツーリングで得た車両の感触を再び確認するため、そのときとほぼ同じ仕様です。しかし今回は時折雪が舞うほどで前回よりかなり寒い日だったため、ハンドガードを取り付けてあります(グリップヒーターはすでについていますが、年を重ねたせいか指先の冷え方が酷く、手が痺れてしまうことがあります)。
効果はなかなかよく、直接寒風が手の甲に当たらなくなったので、手が痺れることがなくなりました。グリップヒーターがパワーアップした感じになります。
さて、どの白菜畑も収穫の時期のようで、覆っていた葉の部分が畑に敷き詰められている状態。遠くから見ると畝に雪がかぶっているようで綺麗です。近くで見ると、変色した葉っぱばかりでなんとも汚くも見えてしまいますが、畑にとっては大切な堆肥になるそうです。


話は変わりますが、昔は周りは田畑ばかりで季節感がありました。ハウス栽培とかはなく季節ごとに採れる物だけでしたので、畑を見るとその旬がわかったものです。
しかしこの時世は、どの季節でも、さまざまな野菜・果物がスーパーに並んでいるので旬の食物がわかりにくくなっています。
そのため綺麗な形をした見た目だけの、栄養価も味も少ない野菜になりつつあると言われることがあるようです。
できることなら栄養価の高い旬の食材を食していきたいと思い、また、昔を懐かしむということもあり、露地物の旬モノの産地を訪ねることも楽しんでいます。
帰路は、なかなか行くことができなかった設楽町の棚田を回って帰ることに。
千枚田と言われるとおり、山間の谷間一面に相当の筆数の田んぼが、まるでジグソーパズルのようで壮観で、田植え前の代掻きのころを見たくなります。


そうこうしている内に日が陰りだしたため、足助町から東海環状を利用。途中「路面凍結」の掲示板が出ていましたが、大丈夫であろうと向かったところ、頂上トンネル手前で積雪路面に…。
車格と車重の大きなバイクでメンテナンスもされていない車両だとバランスが取りづらく、「凍結」の二文字を見ると先に進むことをどうしても躊躇してしまします。
今回の車両ストリートトリプルRは、400cc並の車格で軽量コンパクト、さらにエンジンコンディションが整えられているおかけで、スロットルや車両の状態を感じやすく安定感もあり、安心して走り抜けることができました。

好んで走りたくはない状況ですが、おかげで車両のさらなる改善のヒントを得ることができました。
他にも、この2回のツーリングでいくつか見直したいところが出てきたので、当店のHONDA CBR250Rにもフィードバックしつつ、改善に取り組みたいと思います。
次回は、フィードバックされた当店のHONDA CBR250Rで旬を尋ねることも思案

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