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CBR250Rで、いつもの温泉・ランチツーリング

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2012年8月1日 |  CBR250 , バイク屋のかみさん , ホンダ , 試乗車 近くへショートツーリング 今回は、川辺のロックガーデン道の駅内に、手打ちそばをその場で実演している蕎麦屋さんがあると知り、ランチに間に合うように出掛け、そこから金山の「道の温泉駅かれん」と云う温泉施設まで、遅め出発のショートツーリングに出かけました。 川辺の道の駅に併設の蕎麦屋ですが、こんなに近くなのに立ち寄ったことがないので、ウロウロしながら蕎麦屋さんへ。今打ちたての十割そばをざるそばで頂きました。味は「ま~ま~」かな?私には汁が少し辛めでしたが、美味しく頂きました。 常識、非常識 外を眺めながら蕎麦湯を入れて飲んでいたら、私のバイク右横に止まっていた車の後ろドアが開き、子供の足を広げてオシッコをさせているではありませんか。 慌ててバイクの所に行くと、タイヤ・ホイル・マフラーの下の方に飛び散っています。窓をノックして、出てきたおばあさん(私もおばさんですがもっと上でした)に「少々非常識ではありませんか?」というと、ナント何を言っているのかまったく解らないというような反応・・・???あれ?もしかして言葉通じない?・・・「絶句!」 車に戻ってきた言葉の通じる方に状況を話したら、中のおばあさんと話し、「子供が我慢できんかったのでごめん」の一言。日本人であれば、車から降りて謝り、バイクにかかった箇所も拭いたりするものですが、「もういいかナァ~?ごめん」とだけ言って行ってしまいました。 小さい子供の生理現象だし、おばあさんは日本人ぽくなかったので言葉が通じないのも仕方ないけど、あまりにも非常識過ぎて腹が立つやら情けないやら。 モンスターペアレントとか、自分のこと、自分の子供のことしか考えられない人がいることをこのところよく耳にしますが、社会の中での一般常識とか協調性とか、周りの人への心遣いなどは、何処かへ消えてしまったのでしょうか。 私自身母親として考えさせられる事も有り、気を付けなければと思います。 気持ちを切り替えようと、行先を変え、上之保の「ほほえみの湯」へ向かうことに。出発前に蕎麦屋の方のご厚意で、バケツに水を貰い、バイクの下回りを流すことができました。ありがとうございました。 ほほえみの湯ですが、¥6...

CBR250Rの試乗車を準備中です!

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2012年6月20日 |  CBR250 , ホンダ , 試乗車 ただ今、CBR250Rの本当の楽しさ、そして250クラスの進化を、皆様に体感していただけるよう準備を進めています。現状のCBR250R試乗車にも試乗はしていただけますが、本来の性能を発揮しているCBR250Rは、もう少しお待ちください。 さて、4月の初旬に、ノースウイングJCさんからCBR250Rの試乗車をお借りして「いつもの温泉・ランチ ツーリング」に出掛けたところ、私自身の時計の針が十数年間止まっていた事に気付かされました。 →CBR250Rで、いつもの温泉・ランチツーリング 私だけでなく、きっと誰もが「所詮250ccでしょ?!」とか「今更250ccには・・・」といったような先入観を持っていると思います。そこでバイク屋としては、バイクを楽しみながら、皆さんにも体感していただき、価値のある情報を提供できればと思っています。 CBR250Rの試乗車は、もう少しで慣らしが終わります。でもバッテリーをつなぎガソリンを入れただけの新車がベストな状態とは言えません。新車がベストであるかのようなことが雑誌などでもうたわれていますし、多くの方がそのように思われているようですが、決して正しい情報とはいえません。 エンジンチェックやサスペンションのリンク回りなど、初期チェックとメンテナンスを終えて本来の性能を発揮しているCBR250Rの楽しさを、また250クラスの進化を、皆様に体感していただけるように準備を進めておりますので、冷やかしがてらに、まずは現状のCBR250Rに試乗してみてください。そして、これからの性能の変化の具合を実感してみてください。 私自身も、CBR250Rで「いつもの温泉・ランチ ツーリング」に行き、新車から手を加えながら距離が増すにつれ、より楽しめる車両に変化していることを楽しんでいます。またレポートしますのでお楽しみに!                     バイク屋のかみさん

ボンネビルSEで、いつもの温泉・ランチ 鳥取・島根編その2

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2012年6月2日 |  トライアンフ , バイク屋のかみさん , ボンネビル 2日目の朝食は・・・? 2日目の朝は、セットもしていないのに、テレビが勝手に7:00についてビックリ!!飛び起き、寝ぼけてテレビを消して二度寝をしたものの結局8:00には出発。 今日は目的地が近いので、国道9号線からできるだけ海岸線の脇道とか田んぼの畦道をフラフラと走ることに。と思ったその時、アッ!去年の夏の北海道ツーリングの事が脳裏を?!遠回りがしたくなかったので「ツーリングマップの硬いダート10km」の言葉を信じたばっかりに・・・。 ボンネビルSEの取り回しと足付きの良さ ならば大丈夫!!と、甘く見てダートに入って行ったのは良かったけれど、途中わき道を間違えてしまい、進むにつれ砂利は深くなるわ、ぬかるんでツルツル滑るわで、結局4回転倒して最後は力尽きて起こせなくなり、JAFを呼んだのでした。 それを思い出して透かさずUターン。アスファルトの道へと向かいました。でも今思えば楽しかった思い出の1ページです。 途中「鳴り石の浜」の看板を目にし、寄ってみました。わかりにくい所でしたが海に降りられるようになっていて、浜波が引く時に何とも云いがたい「カラカラ」という心地良い音がして、いつまでもその場にいたくなりました。 傍にある小屋で墨ペンを貸していただき、石に願いごとを書いて海に投げ込みました。こうすると願いが叶うとか?!今回のツーリングで一番印象に残った風景でした。 R9号を少し行くと「道の駅ポート赤碕」があり、すぐ横の「海」と言うお店で朝食を・・・お刺身がコリコリとしてとても新鮮で美味しかったです。 お腹を満たし、次は名探偵コナンロードを目指して北栄町に。左右に20個ほどのコナン君のブロンズ像が立っていて、名探偵コナンの作者ふるさと館などがあり、町全体が名探偵コナン一色です。漫画好きの子供たちと尋ねると楽しめるだろうなーと思いました。 昼食は、この辺は牛骨ラーメンが美味しいとの事で、食べてみましたが、なんら変化のないラーメンでした。 次は、いよいよテレビのCMでお馴染みの ハワイ温泉 の看板捜しを・・・・・。歩いている人に聞いて直ぐにわかりました、時の話題の看板は有名なようで、私のように暇な人が他に6人いま...

ボンネビルSEで、いつもの温泉・ランチ 鳥取・島根編その1

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2012年6月2日 |  トライアンフ , バイク屋のかみさん , ボンネビル ボンネビルSEは、「なんちゃってスラクストン」からツーリング仕様へ 今年の冬は長く寒い日が続きましたが、バイクを本格的に楽しめる季節がやってきました。 冬の間はあまり長距離には出かけることがなかったので、ボンネビルSEはうちの旦那さんの好みで、ワインディングを気持ち良く走るための、カフェ仕様の「なんちゃってスラクストン」になっていました。 スラクストンもカッコよく雰囲気のあるバイクですが、ステップ位置がバックステップになっていて、身長の低い私では、エンジンをニーグリップしてしまうし、ハンドルも遠く、シート高はスクランブラーと変わらないほど高くて、乗ってみたいと思ってみても、はなっから無理だとあきらめてしまうバイクでした。 ただ、SE のマフラーも少しアップでスラクストンとよく似たデザインですし、シートカウルとフライスクリーンを装備すれば、全体の雰囲気もよく似ています。 「なんちゃってスラクストン」のカフェ仕様とツーリング仕様の二通りを楽しめるボンネビルSEはバイクを2台所有することを思えば、おサイフにはかなり優しいバイクですネ。 ちなみに、この「なんちゃってスラクストン」は、ノースウイングJCの高田さんからの提案でした。 ボンネビルSEをツーリング仕様に戻してもらい、わずか2泊でキャンプもしないのに、左右にはDARR(ダール)のパ二アケース+30Lのトップケースを着けて行くことにしました。何を持って行こうかな~?と悩むほどの容量です。 以前、BMW650GSや下取りに入ったヤマハTDM900などは、大型デュアルパーパスのスタイリングが好みで長距離ツーリングにも使っていましたが、うちの旦那さんの影響もあり、最近では程良い大きさで扱いやすいサイズの トライアンフ・ボンネビルSE で長距離ツーリングを楽しんでいます。 ボンネビルSEはフロントタイヤが17インチで900ccの排気量なのですが、CB400SBよりコンパクトに思える程良いサイズのバイクです。 程良いサイズのバイクというのは、色々な処を訪ね歩くのにもゆとりが生まれて、後から思えば「うっかりミス」で無謀と思えることも、楽しかった思い出として、笑い話にできる...

CB400SB VTEC Revoで、いつもの温泉・ランチ+花見

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2012年4月23日 |  CB400 , バイク屋のかみさん , ホンダ 先週久しぶりの400ccのバイク、CB400SF VTECに乗ったことで、自分の「時計の針」が少しずつ遅れを取り戻してきたのですが…。ノースウイングJCの高田さんから「まだまだ遅れとるよ、今のCB400SB HYPER VTEC Revoに乗ってみるとビックリするよ!」と言われて、試乗車をお借りしました。 今回は、ちょっと朝寝坊の月曜日で、家を出たのが10時を過ぎていました。まず岩倉市五条川の桜を見に…でも、もう半分以上散っていました。先週と行き先を逆にすればよかったかな~?と、ここの桜はあきらめて知多方面に向かいました。 本日目指す温泉は、愛知県大府市にある「めぐみの湯」なので、大府インターを降りて探してみましたが、看板ひとつありません。仕方がないのでタンクバックの中に入れてきたポータブルナビを出して、検索したところ5分ほどの所。手前の菜の花が満開でとても綺麗でした。 今回のCB400SBのここまでの印象ですが、前回乗ったCB400SFと同じCB400なのに、低速からノッキングなしでスムーズにつながり、いい音で加速するしコーナーも難無く曲がり、グングンと加速します。 キャーッ!!今日の私はメチャメチャ上手かも?と思えるほど乗りやすく、ハンドルの位置も私の体格にベストポジションです。 前回のCB400SF VTECは、走行距離も少なく長い間乗ってなかった車両ではありましたが、同じCB400なのに、これほどにも今のCB400SB HYPER VTEC Revoが進化しているとは、思いもよりませんでした。 乗ったフィーリングなどをうちの店長(主人のことです)に話したところ、確かにCB400SFシリーズは、HONDAが20年以上定番で造り続けている車両なので、その間ずっと進化し続けている車両だけれど、今のHYPER VTEC Revoのインジェクション化は、400ccの排気量がアップしたと思えるほどの大きな進化だと言ってました。 でも、今のCB400SB HYPER VTEC Revoの車両すべてが、今日乗った車両と同じフィーリングだと思ったら大間違い、とも言われました。 「ノースウイングJCさんの試乗車は、『ライダーの目線とメ...

春を見つけに伊豆半島ツーリング

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2012年4月18日 |  ストリートトリプル , トライアンフ TRIUMPH ストリートトリプルRツーリング仕様にて・・・。 2週間前、少しフライング気味に、トライアンフ・スクランブラーで春を探しに渥美半島へ菜の花を見に行ってきました。 しかし、「やはり日本の春は桜でしょう」と言うことになり、ノースウイングJC南店のスタッフでクラブマンデイのツーリング仲間でもある明君と、改めて本州一早咲き桜の伊豆・河津桜を見に、ストリートトリプルRで一泊ツーリングへ行ってきました。 今年はいつまでも寒く、2月の後半から毎週、週末から月曜日にかけて寒波が訪れ、雪が降ったり雨で大荒れという天候で、なかなかタイミングが合わず延び延びになっていました。 ですが、少しでも早く春を実感したくて、 明君のストリートトリプルR「カマキリ目フル・ツーリング仕様」 と、僕のストリートトリプルR「トンボ目スポーティー・ツーリング仕様」にて、日曜日の夜間に三島まで高速で向かうことにしました。 少し出遅れて10時ぐらいになると小雨がぱらつきだし、みぞれ模様の中のスタートです。 東海環状に乗ってすぐ雪に変わり、高速脇の温度計は1~0度で、春どころか一気に冬に舞い戻ったようでした。雪も次第に強くなり、一時は走行車線の左脇辺りが薄らと白くなるほどでした。 タイヤの選択は何を目的に ツーリングでは当たり前ですが、今回のように天候や高度の変化により、路面もウエットやドライになったり、温度変化により凍結寸前の路面もあれば、アスファルトが解けるほどの高温になることも多々あります。 ところが市販モデルのバイク、特にスポーツモデルバイクには、タイヤの溝が浅く少ないハイグリップタイヤが、当たり前に装着されているのは疑問に思うし、危険に感じるのは僕だけでしょうか? 新車時に装着されていて、さらにタイヤ交換時に、「より一層のハイグリップタイヤに交換して、サーキットの走行会に行きませんか?」と、販売店に勧められたという話をよく耳にします。 市販モデルである以上、あくまでもバイクに乗って楽しむフィールドは、市街地や高速道路といった一般公道です。サーキット走行のようにその都度タイヤのコンパウンドを変えたり、走行前にウォーマーを巻いてタイヤを温める...

CB400SF VTECで、いつもの温泉・ランチ+花見

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2012年4月17日 |  CB400 , バイク屋のかみさん , ホンダ 今回は、下取りに入ったCB400SF HYPER VTEC整備して「温泉・ランチツーリング」+花見です。 今さら250ccや400ccのバイクに?って思う自分がいましたが、先日CBR250Rに乗ってツーリングへ行ったことで、自分の250や400ccのバイクに対する感覚はまるで、「時計の針が止まったまま」のごとく昔のままで、最新のHONDA CBR250Rも、所詮250だから「こんな感じなんだろうな・・・」と思っていた固定観念は、良い意味でことごとく崩れ去りました。 オートバイ屋としての情報提供は、まずは自分が乗る事により実体験からの正しい感覚を伝えなければ、と改めて実感しました!  その思いから「いつもの温泉・ランチツーリング」+花見は、下取りに入ったCB400SF HYPER VTEC を整備して乗ってみることにしました。 前回のCBR250Rと比べ、今回のCB400SFは下取り車ということもあり、グリップヒーターも、ナビも、スクリーンも付いていないので、辛いかも?と思いつつ、花見と言えば先ずは多治見の「虎渓山」。でもまだ3分咲き。そのまま山を下って「修道院」辺り。これもまだ3分咲きだったのであきらめて、今日の目的地に向かい走り出しました。 CBR250Rの軽快な走りに比べると、久しぶりに乗る400ccは全然乗っていなかった車両でもあるので、何となく全体に渋い感じがして乗りこなせない・・・大変な日になるかも!? 国道19号から66号、418号へ。平谷村の入り口で梅が満開だったので、曲りくねった道を10数km程のんびり走ります。わずか2100kmしか走っていないCB400SFなのでタイヤの山は充分にあるけれど、劣化しているのか、はたまた久しびりの400ccのバイクに戸惑っているのか、何かしっくり走れない。 不動の滝のカンバンが目に付いたのでちょっと一休み。水がすご~く綺麗で、夏に来ると涼めるだろうな~と思いながら、信州平谷村の道の駅に到着です。 昼時を過ぎていたのでとりあえずランチを。「おすすめの平谷定食¥980」と書いてあったので、思わずつられて頼みましたが、ま~ま~でした。ただ平谷村の辺りは馬刺しが有名と後で知り...